理事長メッセージ 「IT革命時代を支える優秀な人材の育成」

電子開発学園

理事長メッセージ


IT革命の時代を支える、優秀な人材の育成
 情報社会は、その黎明期から今日まで、猛烈なスピードで進化・変革を続けています。 事実、現在ではインターネットの普及をはじめ、マルチメディアの急速な発展、ハードウェアからソフトウェア主導型への転換、 そして、企業においてはインターネットビジネスが大きなウェイトを占めるまでにいたっています。

 まさに、今日はIT革命の時代、変革の時代であるわけです。また、このような激動の時代を支える優秀な人材をいかに多く 育成するかは、今日的な大きな課題となっています。

 電子開発学園は、こうした時代をはるかに遡る昭和43年、北海道を皮切りにこれまで全国で、 10校の情報専門学校と北海道情報大学を開学し、常に時代の要請と社会のニーズに柔軟に対応した人材育成に取り組んできました。

 この間コンピュータを活用した個別学習システム「PINE-CAI」、地上高速専用回線を利用した遠隔教育システム「PINE-NET II」 およびインターネットを利用した e-learning「無限大キャンパス」などを次々に開発・導入。現在の情報技術高度化に 対応したコース編成・カリキュラムをいち早く導入し、多くのIT技術者を社会に送り出しています。

 更に高度情報化社会に求められる新しい学問領域の創造と新たな時代を拓く有為な人材育成を目指しIT革命の時代を支える優秀な 人材の育成に貢献してまいります。


理事長 松尾 泰


-Profile-
昭和19年生まれ。昭和44年慶應義塾大学経済学部卒業。アーサー・アンダーセンアンドカンパニー会計事務所を経て平成5年株式会社SCC代表取締役社長就任。
昭和63年12月学校法人電子開発学園理事就任。以後、北海道情報大学の創設、通信教育部の開設、大学院の設置等本学園の発展に寄与、平成10年9月学校法人電子開発学園理事長に就任、現在に至る。