無限の可能性を秘めるIT
60年ほど前「車20台分の重さ」であったコンピュータは、今では、携帯電話に代表されるように高速化、小型化が進んでいます。現在のIT(情報技術)は、高速化、小型化したコンピュータを最大限活用し、航空券予約、ゲーム、ロボット、デジタル家電など様々なことを実現しています。
もはやITなしの世界は考えられず、ITにより新しい社会を開く時代となってきています。
産業界の「いま」を教育に反映
このような時代は、過去の技術に固執するのではなく、常に新しい技術を取り入れた教育によるIT技術者の育成が重要な課題となります。
電子開発学園のIT系コースは、「産業(IT企業)、
学校(大学・専門学校)、研究所」の
産学研協同体制により、この課題を解決しています。つまり、産業から今求められている技術、大学・研究所からは将来求められる技術をもとに専門学校で具体的なカリキュラムにすることで、最新の技術を身に付けたプログラマーやシステムエンジニアはもちろんのこと、ネットワークやセキュリティにも精通した人材を育成する体制を作り上げています。
また、マイクロソフト、サンマイクロシステムズ、オラクル、シスコシステムズなどのITベンダーの教育プログラムを積極的に導入することで、即戦力のあるIT技術者を育成しています。