Q1. 電子開発学園とはどのような学校ですか
Q2. 電子開発学園の特徴は何ですか
Q3. 学校によって教育内容や教育レベルは異なるのですか
Q4. 講師や入学後の指導体制を教えてください
Q5. 大都市圏の専門学校に比べ、学習内容に不利なことはないですか
Q6. 両親の仕事の関係で在学中に引っ越しする可能性があるのですが
Q7. 地方での就職活動は不安です。就職状況や就職指導について教えてください
Q8. 在学中に得られる資格を教えてください
Q9. 卒業時に得られる資格を教えてください
Q10. 大学や大学院へ進学できる仕組みはありますか
Q1. 電子開発学園とはどのような学校ですか
A. 電子開発学園は、昭和43年に、黎明期にあったコンピュータの技術者育成を目的として開校しました。コンピュータのことを電子計算機と言っていた時代です。現在では、コンピュータ技術者を育成する
IT分野はもちろん、
医療分野や
eビジネス分野、
マルチメディア分野など、多くの分野の情報スタッフ及び情報技術者の育成を目的としています。
Q2. 電子開発学園の特徴は何ですか
A. 産学研協同(企業−学校−研究所の連携)で教育を行っていることが最も大きな特徴といえます。バックアップ企業との連携により社会のニーズと、そのニーズにあった最先端の技術を取り込んだカリキュラムを提供しています。また、研究所との連携では、遠隔学習システムや個別学習システムなど、学習を支援する
高度な学習システムを学生に提供しています。
Q3. 学校によって教育内容や教育レベルは異なるのですか
A. ビジネスや技術の最新情報は、東京に一番集まっています。バックアップ企業からの最新の
ビジネス情報や技術情報を反映して、全校統一のカリキュラムを実施していますので、電子開発学園のどの学校でも最先端の教育を受けることができます。
また、講師に教育スキルやカウンセリングスキルを養成し、教育者としても一流の講師としています。このような講師がクラス担任制により学生一人一人の指導を行っていますので、入学後の学校生活も安心できるのです。
Q4. 講師や入学後の指導体制を教えてください
A. 電子開発学園では、企業や研究所の第一線の技術者やビジネスマン、研究活動に携わっていた人を講師として招へいしています。これらの講師に教育スキルやカウンセリングスキルを養成し、教育者としても一流の講師としています。このような講師がクラス担任制により学生一人一人の指導を行っていますので、入学後の学校生活も安心できるのです。
Q5. 大都市圏の専門学校に比べ、学習内容に不利なことはないですか
A. 電子開発学園では、技術と学生指導の両方のスキルをもつ一流の講師陣により、
東京を発信源とする企業のニーズと最先端の技術を取り込んだカリキュラムにより標準化されたカリキュラムを全校で実施しています。わざわざ大都市圏に行かなくても、地元で最先端の授業を受けることができるのです。
Q6. 両親の仕事の関係で在学中に引っ越しする可能性があるのですが
A. 入学後は、
全国の電子開発学園の専門学校が母校になります。電子開発学園の所在地への引っ越しなら、転校ができますので、ご両親と一緒に引っ越しできます。電子開発学園の所在地以外に引っ越ししなければならない場合には、学生寮に入ることを検討してください。
Q7. 地方での就職活動は不安です。就職状況や就職指導について教えてください
A. 電子開発学園では、それぞれの学校に専任の就職指導スタッフがいます。就職指導は、クラス担任と就職指導スタッフが連携して、学生の希望をもとに、個別に指導を行います。求人情報は、全校で共有され、また、東京を含む大都市圏からの求人にも応えることができる体制になっています。電子開発学園では、たとえば、大分の人が「KCS福岡情報専門学校に入学し、大分に就職したい」といった希望があれば、KCS大分情報専門学校で就職指導を受けることができます。このような全校での連携と指導体制により、電子開発学園では求人に困ることもなく、
就職率は毎年99%以上をキープし、卒業生からも高い満足度を得ています。
Q8. 在学中に得られる資格を教えてください
A. 在学中は、
国家試験やベンダー試験などを受験し、各種の資格を取得します。目標とする資格は学科やコースごとに設定し、授業の中で指導を行います。学校で設定する資格目標以外に、学生が個々に希望する資格の取得も支援しています。様々な資格がありますので、詳細は別途お問い合わせください。
Q9. 卒業時に得られる資格を教えてください
A. 卒業時には、学科により「学士」「高度専門士」「専門士」のいずれか、またはその組み合わせで称号が授与されます。
4年課程の大学併修コースを卒業すると「学士」と「高度専門士」の両方が、2年課程または3年課程の学科を卒業すると「専門士」の称号が授与されます。 「学士」または「高度専門士」の称号を取得すると、大学院への入学資格が得られます。また「専門士」を取得するか、または修了年次によって、大学への編入学資格が得られます。編入学資格の認定条件については大学ごとに決められています。
Q10. 大学や大学院へ進学できる仕組みはありますか
A. 卒業時に「高度専門士」または「学士」のどちらかを取得していれば大学院への入学資格が得られます。電子開発学園の4年課程は文部科学省の認可を得て「高度専門士」の称号付与を認められていますし、北海道情報大学との併修となっていますので、卒業と同時に「高度専門士」と「学士」を取得できるのです。 大学への編入学は、大学によって編入学条件が決められています。北海道情報大学では、専門学校での修了年次によって2年次又は3年次への編入学制度が設けられています。また、北海道情報大学は、電子開発学園のグループ校として、専門学校から学部への編入学及び大学院への入学の優先指導を受けることができます。