クラウド型の統合学習システム

先端の教育システム

クラウド型統合教育システム PINE-Cloud(パインクラウド)とは

 PINE-Cloud(パインクラウド)とは、電子開発学園が独自に開発し、平成28年4月から本格運用を開始した最新のクラウド型総合学習システムです。電子開発学園がこれまでに開発したオリジナルのテキスト教材、および授業で蓄積した映像コンテンツを、学校のPC・タブレットだけでなく、学生のスマホ・自宅PCからも自由に利用できる、より快適で便利な学習環境を提供します。

 また、PINE-Cloudを利用する学生には専用のタブレットが貸与され、開発ツールの「Microsoft Visual Studio」や「Office365」等のソフトを自由に使うことができ、学習をスムーズに進められるようになります。

先端の教育システム

PINE-Cloud(パインクラウド)の機能について

1.教材ダウンロード機能

 教科書や資料がデータ化されるので、自宅に忘れてしまうことも無く荷物が軽減できます。PINE-Cloud上からダウンロードするので、急な授業変更にも対応できます。教材にはタブレット以外に自分のスマホや自宅PCでも閲覧できるので、時間と場所を選ばず資料を読むことができます。

2.確認問題配信・集計機能

 講師からの確認問題はPINE-Cloud上に配信されるので授業がスピーディ。回答は即時にPINE-Cloudを通して集計されます。それにより苦手分野を重点的に復習できるなど、無駄が無くなりスマートな授業で効率よく学べます。


3.課題提出・添削機能

 講師から出される課題はPINE-Cloud上にアップロードして提出します。提出する場所と時間の自由度が高く、長期休暇中でも課題の提出がスムーズになります。また、現在の提出者の情報が共有できるので、課題に取り組むモチベーションも上がります。

4.クラウドストレージ機能

 PINE-Cloud上にはクラウドストレージ(サーバー上のファイル保存領域)があり、作成した課題やレポートを保存しておけば、いつでも利用可能。教科やグループ毎に共有できるフォルダは、演習課題の共同制作や分担制作した成果物をグループ間で共有することができます。


5.ビデオオンデマンド・eラーニング機能

 大学の授業はビデオオンデマンドとeラーニングを組み合わせて、タブレットで受講可能です。就職活動等で授業に出席できない場合でも、自宅のインターネット環境などを使って、録画された授業を視聴したり、eラーニングで学習することができるので、授業に遅れません。

6.SNS機能

 学生同士でコミュニケーションをはじめ、学校からのお知らせ、課題の提出期限やイベントのスケジュール確認をすることが可能。授業テーマに沿った学生同士のディスカッションや、学園祭などイベントでのスタッフの情報交換の場などとして活用することができます。