ライブ配信、双方向教育を特徴とした、遠隔教育システム

高品質の授業展開

遠隔教育システム PINE-NET II(パインネット・ツー)とは

1.高速専用インターネットの利用

 高速専用インターネットにより、安定かつ鮮明なライブ形式のメディア授業を受講可能

2.双方向機能の強化

 受信教室とスタジオの講師を結ぶ双方向機能(レスポンスアナライザ、TV電話など)を、より高精度で実現


3.ハイビジョン放映対応

 ハイビジョン放映に対応したことにより、精細な映像による効果的なコンテンツを提示

4.ビデオ・オン・デマンド機能

 受信校で自由な時間にメディア授業の受講が可能で、学生も予習・復習で個別に視聴が可能


5.eラーニング利用

 一斉授業の中でeラーニングによる個別学習が可能で、放課後や自宅でもeラーニングが利用できる

6.マルチベンダーの技術を結集

 PINE-NETⅡシステムの構築には複数のベンダー企業が参画し、各々の技術を結集することで、国内最高品質の遠隔教育システムが完成


7.開発・運用

 1991年度から通信衛星を用いて運用を続けてきたPINE-NETは、2008年9月からその伝送方式を高速専用インターネットに変更し、利便性が高く、ハイビジョン対応のPINE-NETⅡとして、2008年9月1日から運用を開始