国家資格・認定資格の取得サポートと実績

日本トップクラスの理由

安心と信頼の資格実績

 電子開発学園は、国家試験である「情報処理技術者試験」の合格を第一の目標として掲げ、毎年 日本全国でトップクラスの合格実績を出しています。その理由は電子開発学園だからこそ実現できた幾つもの特徴の積み重ねによる「教育力」の高さにあります。

実務経験を積んだスペシャリストによる教育

 教壇に立つ講師のほとんどが、グループ企業で実務経験を積んだIT業界のスペシャリストです。授業は机上の空論ではなく、あくまで実践的な内容に沿って展開されます。

共通キャリア・スキル・フレームワークに準拠した骨太のカリキュラム

 カリキュラムは、すべての科目が入学から卒業まで理解レベルに合わせた体系的な内容になっています。更に電子開発学園のカリキュラムは、経済産業省の定めた共通キャリア・スキル・フレームワークに完全準拠しており、情報処理技術者試験の基本情報技術者試験(レベル2)、応用情報技術者試験(レベル3)、各種高度試験(レベル4)に最適な授業が実施されています。


電子開発学園オリジナル教材

 使用するテキストは、電子開発学園の講師陣により作られたもの。更に、これらのテキストも経済産業省の定めた共通キャリア・スキル・フレームワークに準拠しており、情報処理技術者試験に必要な知識を効率良く学べるよう構成されています。

eラーニングによる受験対策サポート

 通常の授業はもちろんのこと、放課後や自宅での受験対策を全面的にサポートするeラーニング。いつでも、どこでも学習することができます。もちろん、電子開発学園の講師陣のノウハウが集結したオリジナルeラーニングなので、分かりやすく丁寧な解説がなされています。




資格試験の実績

情報処理技術者試験

 情報処理技術者試験は、経済産業省が定めたIT業界で働く人材像の7段階のレベル(共通キャリア・スキルフレームワーク)の内、2~4レベルの技能・知識を問うための試験です。合格率は10~30%で、難易度の高い国家資格と言われています。




レベル4:高度な知識・技能

 高度情報技術者試験は、専門分野に特化した高度な知識・技能を証明するための試験で、共通キャリア・スキルフレームワークのレベル4に相当します。分野毎に9つの試験があり、どの試験も経験を積んだエンジニアでさえ難関とされます。

レベル3:応用的知識・技能

 応用情報技術者試験は、共通キャリア・スキルフレームワークのレベル3に相当し、ITを活用して優れたシステムを開発するための応用的知識・技能を問われる試験となります。


レベル2:基本的知識・技能

 基本情報技術者試験は、共通キャリア・スキルフレームワークのレベル2に相当し、IT業界で働くために必要な基本的知識・技能を問われる試験です。

 また平成28年度からは組織のセキュリティ確保のための基本的スキルを持った人材の育成を目的として、情報セキュリティマネジメント試験が新たに追加されました。


平成28年度春期 情報処理技術者試験の問題・解答例はこちら
(※ IPA情報処理推進機構のホームページ内)

 

医療情報系資格・試験

 急速にITの普及している医療現場では、医学・医療の現場と、日々進化する情報技術の両方に対応できる技術者が求められています。これらのニーズに応えられる人材に、日本医療情報学会より与えられる認定資格が医療情報技師となります。また、医療情報を扱う人間が持つべき基礎的な知識を測るために医療情報基礎知識検定が用意されています。
 電子開発学園では、平成18年より医療情報技師と医療情報基礎知識検定の資格取得をカリキュラムに組み込んでおり、全国トップレベルの合格実績となっています。



医療情報技師

 医学・医療の基礎知識、医療報酬・診療情報・患者の個人情報を取扱う情報処理技術に関する知識、そして電子カルテなど複雑な医療情報システムを取扱う技能という、3つの科目分野のハードルをクリアする必要があり、非常に難易度の高い試験となります。

医療情報基礎知識検定

 医療制度や医療情報関連法規、医療現場の仕組み(診療体系など)、情報の取扱い方法(プライバシー保護など)、医療情報システムの機能について基本的な技術など幅広い知識を求められます。