情報社会は、その黎明期から今日まで非常なスピードで進化・変革を繰り返してきました。
インターネットの普及を始めマルチメディアの急速な発展、ハードウェアからソフトウェア主義への転換、そして企業においてはインターネットビジネスが大きなウェイトを占めてきております。
また、これら情報通信技術の発展に伴って、グローバル化はますます加速してきており、激動の時代を支える優秀な人材をいかに多く育成するかは、今日の国家的な課題ともなっています。
電子開発学園ではこうした時代を遥かに遡る昭和43年、北海道を皮切りに、これまで全国で10校の情報専門学校を開校させ、つねに時代のニーズに対応した技術者の人材育成に取り組んでまいりました。
この間、コンピュータの優れた機能を活用した個別学習システム"PINE-CAI"、地上高速専用回線を利用した遠隔教育システム"PINE-NET"などを次々と導入。
さらに、現在のICT時代到来を予見して、高度化するインターネット技術や医療のICT化を支える専門家の養成に対応したコース編成・カリキュラムをいち早く導入し、多くの技術者を社会に送り出しております。
また、平成元年には高度情報社会に求められる新しい学問領域の創造と、新たな時代を拓く有為な人材育成を目指して北海道情報大学を開学し、平成6年には日本で初めて衛星通信を活用(現在は地上高速専用回線に移行)した通信教育部を開設。以後、大学院経営情報学研究科、情報メディア学部、さらに平成18年4月には北海道初の医療情報学科を開設しました。
電子開発学園ではこのように、つねに時代を先駆けた人材育成に日々努めており、多くの優れた人材を社会に輩出してまいりました。
そして採用された学生は、必ずや貴社に貢献できるものと確信しております。人材採用計画において本学園生のご採用をぜひご一考くださいますようお願い申し上げます。
電子開発学園 理事長
松尾 泰
Profile
昭和19年生まれ。昭和44年慶應義塾大学経済学部卒業。アーサー・アンダーセンアンドカンパニー会計事務所を経て平成5年株式会社SCC代表取締役社長就任、現在に至る。昭和63年12月学校法人電子開発学園理事就任。以後、北海道情報大学の創設、通信教育部の開設、大学院の設置等本学園の発展に寄与、平成10年9月学校法人電子開発学園理事長に就任。